続・明るさと視力

先日は中途半端なところで書き込みを中断してしまいました。

明るいところで読書をしていれば視力はわるくならない、
というハナシでした。

専門家ではないので詳しいところは定かではないのですが、
視力が良い、と言うのは遠くのモノがよく見える、ということです。
遠くのモノが見える、というのは遠くのモノに焦点が合う目である、ということです。
反対に視力がわるい、というのは
近くのモノに焦点を合わせるのが得意な目である、と言えます。

アフリカの大草原で生活する人と、
コンクリートジャングル(表現が古いですか?(^^ )で生活する人では
視界の拡がりがまったく異なりますので
自然と近くのモノに焦点を合わせやすい目になってきます。

環境に適応していく、という観点では目は
「良くなって(高機能になって)」いると言えるでしょう。

話がそれていっていますね・・・。(^^

話を戻してまとめると次のことが言えそうです。
「見ているモノとの距離が視力を決める」

暗い場所で読書をすることも
視力をわるくする原因のひとつなのでしょうけれど、
見ているモノとの距離が深く関わっているのでは、そう考えています。

視力の低下を照明のせいだけにしないで、
他の要因も含めて改善していかないといけないのですね。



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